2018年06月19日

お遍路さん、四国八十八箇所巡りの旅 記事一覧

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    2018.6.19  四国遍路、グッズ、お経
お参りのしかたをまとめたものが
「仏前勤行次第」と・・・
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    2018.6.6 四国遍路、グッズ、納経帳
お寺にお経を納めた証拠として頂くのが、
ご朱印とご宝印・・・
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    2018.5.29  空海、真言宗、即身成仏
真言宗における空海の思想の中核をなすのが、
「即身成仏」という考え方・・・
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     2018.5.24  空海の本、苫米地英人
苫米地英人氏は、この本で空海を褒めちぎって
います。どういうふうに褒めているのか・・・
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    2018.5.21  お遍路グッズ、金剛杖
金剛杖は、昔の修験者(しゅげんじゃ)が持って
歩いていた八角の杖・・・

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    2018.5.14  お遍路グッズ、白衣、御朱印
なぜ白衣を着て巡礼するのでしょうか?勘のいい
方はもうお分かりだと思いますが・・・
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    2018.4.23  お遍路グッズ、衣装、白衣
四国遍路をしようと考えている方に揃えて欲しい
お遍路グッズを紹介します。・・・
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    2018.4.18  空海、小説、夢枕獏
私が感心したのは、夢枕獏氏のあとがきです。
ああ、なんというど傑作を書いて・・・
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   2018.4.16  般若心経、教え、意味
摩訶般若波羅蜜多心経・・・で始まるのが般若心経
です。般若心経はどのような教えなのでしょうか?
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   2018.4.6  煩悩、四国別格二十霊場
煩悩というのは108つあると言われています。
四国遍路ではなぜ88の煩悩なの・・・
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    2018.3.28  空海、書籍、曼荼羅
菊池寛やジョージ秋山など10名の著名人が空海を
さまざまな方向からアプローチし・・・
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     2018.3.19 空海、書籍、夢枕獏
人間空海を知りたいなら、夢枕獏氏の「幻想神空海」を
読むことをお勧めします。・・・
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     2018.3.7  四国遍路、同行二人
お遍路さんが被っている笠には、「同行二人」
という言葉が書かれています。これは・・・
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     2018.2.23  四国遍路、目的、意味
なぜ四国八十八箇所霊場巡りを始めたのでしょうか?
次のような理由でお遍路を始める人が・・・
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     2018.2.21  遍路、八十八ヶ寺
人間には八十八の煩悩があります。四国八十八箇所
霊場を一つ一つ巡ることによって・・・
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    2018.2.15  四国八十八箇所霊場
なぜ八十八箇所の霊場なのか疑問に思いませんか?
八十八というのは人間の煩悩の数と同じ・・・
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    2018.2.6 空海、天才、ダビンチ
万能の天才というと誰もが思い浮かべるのは
レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・
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    2018.1.23  真言宗、真言、法具 
諸仏、諸菩薩、諸明王に呼びかけを行うときに
唱える真言を紹介します。法具に特徴・・・
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   2018.1.18   空海、三蜜加持、本尊
空海が最も強く説いた教えは三蜜加持です。
仏教では、人の行為や生活は・・・
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   2017.12.22 四国遍路、空海、真言密教
真言とは、真実の言葉の意味です。普通の
人には分からない仏の世界の・・・
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   2017.12.6 四国遍路、空海、弘法大師
 まず思い浮かぶのは四国遍路で知られた
「四国八十八ヵ所」を開いた・・・
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   2017.11.21 四国遍路、理由、1200年
江戸時代には、娯楽が少なかったこともあって、
少し余裕のある町人が・・・
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   2017.11.15 四国遍路、巡礼、外国人
金髪の若い女性がデイバックを背負って金剛杖を
ついて歩いています。・・・
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   2017.11.8  四国遍路、巡礼パターン、まわり方
圧倒的に多いのは、「順打ち」。その他にも、
「逆打ち」や「通し打ち」・・・
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   2017.11.3 四国遍路、ルール、まわり方
四国遍路の場合、回り方に決まりはありません。
順番通りに回る必要はない・・・
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  2017.9.27 四国遍路、歴史、起源
四国遍路が何時頃始まったのかはハッキリとは
分かって・・・
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  2017.9.20 お遍路さん、四国遍路
幼いころから白衣を着て菅笠をかぶり、金剛杖を
ついて歩いている・・・


               
posted by gonta at 16:36| top

仏前勤行次第とは


 四国遍路では88ヶ所のお寺を巡ります。巡るというのは、お寺に行ってお参りすればいいという訳ではありません。それらのお寺でしなければにらないことがあるのです。それはお寺の本堂と大師堂をお参りして納経することです。


本来は写経したものを納めるのですが、その代わりにお経を唱えます。唱えるお経も決まっています。お参りのしかたをまとめたものが「仏前勤行次第」と呼ばれるもなのです。


「仏前勤行次第」は、真言宗における勤行の心得について書かれています。つまり真言宗のお勤めの仕方をまとめたものです。高野山などの真言宗のお寺では、「仏前勤行次第」を基にお勤めをしているのだと思います。


なので真言宗の作法に従ってお参りするのが、四国遍路の巡礼の作法と言えます。



 「仏前勤行次第」に基づく勤行のしかたを簡単に説明します。

1.合掌礼拝(がっしょうらいはい)
 「恭しく御仏を礼拝し奉る」

2.開経偈(かいきょうげ)
 経典を開くときに読む最初の言葉

3.懺悔文(ざんげもん)
 今までの過ちを悔います

4.三帰(さんき)
 仏教に帰依することを誓う

5.三竟(さんきょう)
 仏教に帰依すると誓い終わりました

6.十善戒(じゅうぜんかい)
 10ある戒めを守ります

7.発菩提心真言(ほつぼだいしんしんごん)
 菩提心を持つことを誓います

8.三摩耶戒真言(さんまやかいしんごん)
 仏様の境地に達するよう努力します

9.般若心経(はんにゃしんぎょう)
 仏様が説かれた偉大な智慧の中心のお経

10.十三佛真言(じゅうさんぶつしんごん)
 仏様によって違うので、そのお寺の真言を読む

11.光明真言(こうみょうしんごん)
 5つの仏様のご加護と自分の力を発揮する真言

12.大師宝号(たいしほうごう)
 お大師様への帰依を誓う

13.廻向文(えこうのもん)
 お唱えして得られたメリットを他者に回します

14.合掌礼拝(三礼)


 「仏前勤行次第」は、初心者でも読みやすいように、文字にはすべて平がながふってあります。なので、「仏前勤行次第」を携行しお唱えすればいいだけです。お経を唱える時は、暗記していても両手に経本を持って読むことが、正式とされています。


 「仏前勤行次第」は持ち運びやすく、値段も安いので、常に携帯してほしい物です。


 経本 仏前勤行次第

 

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posted by gonta at 16:30| お遍路グッズ

2018年06月06日

納経帳と御影帳


 最近、若い女性の間で「御朱印集め」が人気になっているそうです。御朱印というのは、神社やお寺をお参りした時に、参拝したことを記すために押印される印章や印影の事です。


押印の他に、参拝した日付、寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きしてくれるのが一般的です。印鑑を押印する時に朱肉を使うのが一般的なので、御朱印と呼ばれているようです。


御朱印は、参拝した証に頂くというのが一般的ですが、本来は写経を納める時に頂くものでした。それが形骸化して、参拝の証となったようです。



 四国遍路では、お寺をお参りする時には、本堂と大師堂でお経を唱えます。もちろん納経所に写経を納めてもかまいません。お寺にお経を納めた証拠として頂くのが、ご朱印とご宝印です。


ご朱印とご宝印を書いて頂くのが、納経帳なのです。もちろん御朱印帳と呼んでもかまいませんが、四国遍路ではお経を納めるのが目的ですから、納経帳と呼ぶのが一般的です。


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 納経所ではご朱印と宝号を頂くと同時に「御影(みかげ)」を頂きます。「御影」は、お寺ごとに祀られているご本尊の仏様です。いわば、仏様の分身を頂けるありがたいお印なのです。


ご朱印とご宝印だけあれば構わないという人は、納経帳があれば十分ですが、「御影」も大切に摂っておきたいという方は、「御影帳」を持っておくとよいでしょう。



 納経帳と御影帳は、第1番札所「霊山寺」の売店で購入することができます。あらかじめ用意するのが面倒な方は、お遍路を始める時に「霊山寺」で購入すればいいと思います。


「御朱印集め」を趣味にしている若い女性達は、自分だけのかわいらしい御朱印帳を持っています。自分だけの特別の納経帳が欲しい方は、ネット通販で探してみることをお勧めします。いろんな御朱印帳があるので、探してみてください。
 
 



posted by gonta at 11:32| お遍路グッズ