2018年05月24日

お遍路さん、四国八十八箇所巡りの旅 記事一覧

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     2018.5.24  空海の本、苫米地英人
苫米地英人氏は、この本で空海を褒めちぎって
います。どういうふうに褒めているのか・・・
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    2018.5.21  お遍路グッズ、金剛杖
金剛杖は、昔の修験者(しゅげんじゃ)が持って
歩いていた八角の杖・・・

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    2018.5.14  お遍路グッズ、白衣、御朱印
なぜ白衣を着て巡礼するのでしょうか?勘のいい
方はもうお分かりだと思いますが・・・
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    2018.4.23  お遍路グッズ、衣装、白衣
四国遍路をしようと考えている方に揃えて欲しい
お遍路グッズを紹介します。・・・
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    2018.4.18  空海、小説、夢枕獏
私が感心したのは、夢枕獏氏のあとがきです。
ああ、なんというど傑作を書いて・・・
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   2018.4.16  般若心経、教え、意味
摩訶般若波羅蜜多心経・・・で始まるのが般若心経
です。般若心経はどのような教えなのでしょうか?
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   2018.4.6  煩悩、四国別格二十霊場
煩悩というのは108つあると言われています。
四国遍路ではなぜ88の煩悩なの・・・
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    2018.3.28  空海、書籍、曼荼羅
菊池寛やジョージ秋山など10名の著名人が空海を
さまざまな方向からアプローチし・・・
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     2018.3.19 空海、書籍、夢枕獏
人間空海を知りたいなら、夢枕獏氏の「幻想神空海」を
読むことをお勧めします。・・・
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     2018.3.7  四国遍路、同行二人
お遍路さんが被っている笠には、「同行二人」
という言葉が書かれています。これは・・・
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     2018.2.23  四国遍路、目的、意味
なぜ四国八十八箇所霊場巡りを始めたのでしょうか?
次のような理由でお遍路を始める人が・・・
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     2018.2.21  遍路、八十八ヶ寺
人間には八十八の煩悩があります。四国八十八箇所
霊場を一つ一つ巡ることによって・・・
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    2018.2.15  四国八十八箇所霊場
なぜ八十八箇所の霊場なのか疑問に思いませんか?
八十八というのは人間の煩悩の数と同じ・・・
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    2018.2.6 空海、天才、ダビンチ
万能の天才というと誰もが思い浮かべるのは
レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・
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    2018.1.23  真言宗、真言、法具 
諸仏、諸菩薩、諸明王に呼びかけを行うときに
唱える真言を紹介します。法具に特徴・・・
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   2018.1.18   空海、三蜜加持、本尊
空海が最も強く説いた教えは三蜜加持です。
仏教では、人の行為や生活は・・・
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   2017.12.22 四国遍路、空海、真言密教
真言とは、真実の言葉の意味です。普通の
人には分からない仏の世界の・・・
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   2017.12.6 四国遍路、空海、弘法大師
 まず思い浮かぶのは四国遍路で知られた
「四国八十八ヵ所」を開いた・・・
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   2017.11.21 四国遍路、理由、1200年
江戸時代には、娯楽が少なかったこともあって、
少し余裕のある町人が・・・
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   2017.11.15 四国遍路、巡礼、外国人
金髪の若い女性がデイバックを背負って金剛杖を
ついて歩いています。・・・
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   2017.11.8  四国遍路、巡礼パターン、まわり方
圧倒的に多いのは、「順打ち」。その他にも、
「逆打ち」や「通し打ち」・・・
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   2017.11.3 四国遍路、ルール、まわり方
四国遍路の場合、回り方に決まりはありません。
順番通りに回る必要はない・・・
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  2017.9.27 四国遍路、歴史、起源
四国遍路が何時頃始まったのかはハッキリとは
分かって・・・
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  2017.9.20 お遍路さん、四国遍路
幼いころから白衣を着て菅笠をかぶり、金剛杖を
ついて歩いている・・・


               
posted by gonta at 11:14| top

「空海は、すごい:超訳弘法大師のことば」苫米地 英人


 今日は空海について書かれた書籍を紹介します。
著者は苫米地 英人氏です。洗脳についてくわしい認知科学者ですが、少々胡散臭いところがある学者と言った方がいいかもしれませんね。


本人曰く、脳科学を専門とする学者ですが、仏教の伝統派である天台宗で得度をし、インドの密教寺院の僧院長をしているそうです。真偽のほどは分かりませんがそうなのでしょう。



 苫米地英人が空海について書いた本は、

 空海は、すごい 超訳 弘法大師のことば /苫米地英人【著】 【中古】afb です。

 




 
 苫米地英人氏は、この本で空海を褒めちぎっています。どういうふうに褒めているのかというと、

キリスト教に匹敵する史上最強の宗教が、かつての日本に存在した!それは親鸞の浄土真宗と空海の真言宗であると言っています。とにかく日本の仏教の中では異質な宗教だという切り口で始まります。


しかし最後には 空海の教えはお釈迦様(ガウタマ・シッダールタ)の教えに最も近いと言っうのです。そして空海の真言宗は最も民衆に受け入れやすく分かり易いものになっているというのです。


そのあたりの考え方は、この本を読んで理解してください。長くなるので省略させていただきます。


この本を読むと、空海の真言宗の凄さが分かると思います。まさに空海はキリストに匹敵する、あるいはキリストを超える宗教家であったことが理解できるのです。

posted by gonta at 11:06| 本の紹介

2018年05月21日

金剛杖とは


 金剛杖は、昔の修験者(しゅげんじゃ)が持って歩いたいた八角または四角の白木の杖のことです。富士山に登った経験がある人なら、登る前に八角の杖を買って登ったのではないでしょうか?


それと同じものです。つまり登山などをする時に助けになるのが杖ですが、四国遍路でも険しい山道を登らなければならないところがあるので、杖を持っているととても助かるのです。


登山の場合には、このような杖の代わりにストックの方が便利です。使わない時には短くしてリュックなどにしまえますからね。


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ただ、四国遍路の場合は、この杖に特別な意味があるのです。それは何かというと、「金剛杖」は「お大師様の化身」だと言われているのです。


お遍路さんが被っている菅笠や頭陀袋に「同行二人」という言葉が書かれているのをご存知だと思います。四国遍路は、「同行二人」の旅と言われるように、「常にお大師様と一緒にいる」のです。


杖といっしょに歩くことは、お大師様と一緒に歩くことなんです。どんな時でも、常に横で見守ってくださるのが「金剛杖」、つまりお大師様だという訳です。


そういうことですから、「お大師様の化身」である「金剛杖」は四国遍路になくてはならないアイテムなのです。


どれほど大切な物なのかというと、杖の先は「神仏の化身」とも言われているので、宿につくとまずこの杖を清めなければなりません。そしてきれいに拭いてから、部屋の床の間に置いて上げなければなりません。


今日一日無事に過ごせたことを感謝し、お大師様のご加護に感謝するという意味合いがるのです。四国お遍路で、「金剛杖」を大事に扱うのは、こんな理由があるのです。


実際に歩き遍路をしている方は、ほとんど「金剛杖」を持っていますが、外国からやってきたお遍路さんは持たずに歩いているのをよく見かけますね。


「金剛杖」を持って歩かなければならないという決まりはありません。実用性から言うとストックの方が便利なので、あなたの好きにすればいいと思います。ただ、「金剛杖」だと四国遍路を終わった後の記念にはなりますね。

posted by gonta at 10:58| お遍路グッズ