2018年04月23日

お遍路さん、四国八十八箇所巡りの旅 記事一覧

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    2018.4.23  お遍路グッズ、衣装、白衣
四国遍路をしようと考えている方に揃えて欲しい
お遍路グッズを紹介します。・・・
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    2018.4.18  空海、小説、夢枕獏
私が感心したのは、夢枕獏氏のあとがきです。
ああ、なんというど傑作を書いて・・・
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   2018.4.16  般若心経、教え、意味
摩訶般若波羅蜜多心経・・・で始まるのが般若心経
です。般若心経はどのような教えなのでしょうか?
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   2018.4.6  煩悩、四国別格二十霊場
煩悩というのは108つあると言われています。
四国遍路ではなぜ88の煩悩なの・・・
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    2018.3.28  空海、書籍、曼荼羅
菊池寛やジョージ秋山など10名の著名人が空海を
さまざまな方向からアプローチし・・・
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     2018.3.19 空海、書籍、夢枕獏
人間空海を知りたいなら、夢枕獏氏の「幻想神空海」を
読むことをお勧めします。・・・
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     2018.3.7  四国遍路、同行二人
お遍路さんが被っている笠には、「同行二人」
という言葉が書かれています。これは・・・
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     2018.2.23  四国遍路、目的、意味
なぜ四国八十八箇所霊場巡りを始めたのでしょうか?
次のような理由でお遍路を始める人が・・・
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     2018.2.21  遍路、八十八ヶ寺
人間には八十八の煩悩があります。四国八十八箇所
霊場を一つ一つ巡ることによって・・・
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    2018.2.15  四国八十八箇所霊場
なぜ八十八箇所の霊場なのか疑問に思いませんか?
八十八というのは人間の煩悩の数と同じ・・・
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    2018.2.6 空海、天才、ダビンチ
万能の天才というと誰もが思い浮かべるのは
レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・
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    2018.1.23  真言宗、真言、法具 
諸仏、諸菩薩、諸明王に呼びかけを行うときに
唱える真言を紹介します。法具に特徴・・・
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   2018.1.18   空海、三蜜加持、本尊
空海が最も強く説いた教えは三蜜加持です。
仏教では、人の行為や生活は・・・
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   2017.12.22 四国遍路、空海、真言密教
真言とは、真実の言葉の意味です。普通の
人には分からない仏の世界の・・・
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   2017.12.6 四国遍路、空海、弘法大師
 まず思い浮かぶのは四国遍路で知られた
「四国八十八ヵ所」を開いた・・・
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   2017.11.21 四国遍路、理由、1200年
江戸時代には、娯楽が少なかったこともあって、
少し余裕のある町人が・・・
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   2017.11.15 四国遍路、巡礼、外国人
金髪の若い女性がデイバックを背負って金剛杖を
ついて歩いています。・・・
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   2017.11.8  四国遍路、巡礼パターン、まわり方
圧倒的に多いのは、「順打ち」。その他にも、
「逆打ち」や「通し打ち」・・・
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   2017.11.3 四国遍路、ルール、まわり方
四国遍路の場合、回り方に決まりはありません。
順番通りに回る必要はない・・・
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  2017.9.27 四国遍路、歴史、起源
四国遍路が何時頃始まったのかはハッキリとは
分かって・・・
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  2017.9.20 お遍路さん、四国遍路
幼いころから白衣を着て菅笠をかぶり、金剛杖を
ついて歩いている・・・


               
posted by gonta at 15:36| top

揃えて欲しいお遍路グッズ



 四国遍路をしようと考えている方に揃えて欲しいお遍路グッズを紹介します。
 
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四国に住んでいると、お遍路グッズなん揃えずに近くにある八十八箇所のお寺にお参りすることが良くあります。今年の元旦には51番札所の石手寺に初詣に行きました。


そういう時には、お遍路グッズなんか持っていくことはありません。なので、絶対にお遍路グッズがなければ参拝してはいけないということではありません。四国遍路の旅をお遍路グッズなしでやってもかまわないのです。


ただ、四国遍路を正式にやりたいという人は、お遍路グッズを揃えて巡礼することをお勧めします。なぜかというと、お遍路の格好をして巡礼していると、お接待などをしてもらえるので、四国遍路のありがたさを知ったり、人との出会う機会が多くなり、四国遍路をしている実感が得られるからです。



 まず揃えたいのは、衣裳です。

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実際にお遍路さんを見たことがある人なら分かると思いますが、たいていのお遍路さんは、白衣(はくい)を着て、首から輪袈裟(わげさ)を前に垂らし、横には頭陀袋(ずだぶくろ)を下げています。


そして頭には菅笠(すげがさ)を被り、そして手には金剛杖(こんごうつえ)を持っています。




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posted by gonta at 15:30| お遍路グッズ

2018年04月18日

楽しく読める小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」


 夢枕獏氏の「陰陽師」を読んだ方も少なくないと思います。映画を観た方もいると思います。この小説を読んで夢枕獏氏のファンになった方もいるでしょう。


そういう感覚で読んで欲しいのが、沙門空海唐の国にて鬼と宴す [ 夢枕獏 ]です。

 

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沙門空海唐の国にて鬼と宴す(巻ノ1) (徳間文庫) [ 夢枕獏 ]
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私はハードカバーで読んだのですが、500ページくらいの内容の本が4巻もある長い小説なので、読むのが苦手な方は、映画にもなっているので、映画を観て楽しんでもらってもいいと思います。


とにかくたのしく読めるので、読んで楽しんでください。



 私が感心したのは、夢枕獏氏のあとがきです。

少し引用してみます。

ああ、なんというど傑作を書いてしまったのだろう。
いや、もうたまりません。
ごめんなさい。
どうぞご勘弁ください。
自画自賛、させていただきたい。
どうだ。
ついに書いちゃった。
凄い話だぞ。
物語に力がある。
物語の根源的な場所からこんこんと溢れ出てくる力だ。
読めば、どすんどすんと地響きをたてて、物語が向こうから迫ってくる。
なんと嬉しく、なんとこころときめく地響きであろうか。
こんな話を読みたかった。
それを書いてしまった。
なんということをしてしまったのか。
それにしても時間がかかった。


このあとがきを読んだだけで、この小説の凄さと面白さが想像できると思います。
しかもこの小説を書くのに17年間もかかったというのですから、本当に驚きです。



私は、小説として楽しむだけでなく、空海というのはどういう人なのかと考えながら読み進めました。夢枕獏氏が想像した空海像なので、本当かどうかは分かりませんが、こういう人なんだと実感することができました。


想像していたよりも人間味があって、とても気さくで人に好かれる人だったように思います。これほどの名声を上げたお坊さんですから、堅物だったように思いがちですが、そうではなかったようです。




posted by gonta at 11:35| 本の紹介